既に2度も熱性けいれんを出している次男(3歳)が、先日、高熱を出しました。
3度目を心配していましたがやはりけいれん発生し、救急外来を利用。
解熱剤と抗生剤を処方され無事帰宅しましたが、薬を使ってそこから様子見で2日間38.5度から熱が下がらず、少し体のかぶれや首元の腫れがあったので小児科を受診したところ川崎病の疑いがあるということですぐに大学病院へいきました。
時間は深夜0時、検査の結果入院が確定し、3歳ながら親から離れて病院生活になりました。
病院で医師に言われたのは、川崎病は熱性けいれんは起こらないとのこと
その言葉が気になって調べると川崎病の原因として抗生剤を挙げておられる医者がおられることに気付きました。
不明だった川崎病の原因が解りました。それは抗生剤の内服です。 – ふかざわ小児科/小児科・アレルギー科・病児保育・予防接種|福岡市東区 (f-clinic.jp)
現在はまだ入院中でとても心配しておりますが、他の家族と無事を願ってなんとか過ごしております。
幸い入院までが早かったので、川崎病で怖い冠動脈瘤(血管のこぶ)はできていない様子です。
かみさんが病院に速やかに連れて行ったおかげです。
しかし、熱性けいれんは、長男1回、長女1回、次男3回と救急車も呼びまくっており、大変心苦しいのですが、けいれんの対処も夫婦でだいぶ慣れたものです。
僕の子供の頃は熱性けいれんがあったわけではないと聞いてはいるのですが、どうやらうちの子はけいれんしやすいようです。
消防の方にはいつも助けてもらっています。
あまり大したことないのに救急車を呼ぶ人が増えているとニュースなどで見かけるとなかなか119しづらい世の中ですが、さすがに同時に二人が車の中で熱性けいれん、その夜もう一人がけいれんで親は疲弊しきったことを思い出します。
川崎病からはそれましたが、子育てもそうですが生きていれば大なり小なり大変なことは起こるものだなと思う今日この頃です。


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