土曜日はたまに子供三人を連れて僕一人で公園にでかけたりします。妻に自由な時間を過ごしてもらい、少しでもリフレッシュしてほしいためです。朝からでかけて大体正午過ぎに帰るか昼ご飯を子供達と食べて帰るのですが、本日は問題が発生。
12時も過ぎてそろそろ帰ろうかという頃、長男と次男が一緒に遊んでいてから娘がトイレを所望したため付き添いました。トイレから出ようとしたら長男がトイレに入ってきて、一緒に遊んでいたはずの次男を見失いました。始めは一人遊具で遊んでいるのかと思いましたが、近くの遊具にはいません。
駐車場に行ってもおらず、慌てて長男と長女を連れて周辺を駆け回りました。焦りまくってまずは妻に電話、警察に連絡してもらうこと要請し、僕は近くの子連れママさん方に事情を話し次男を見なかったか聞きこみます。公園の近くには、池やちょっとした川も流れており、道路もすぐに面しているため、誘拐はなくとも事故が起こることも想像し、気が気ではなくなりました。
およそ20分探しましたが、全く見つからず。焦りが長男に伝わったのか、「ママに電話したい~」や「あっちも探そうよ~」と泣きながら訴えかけてくる始末。ふといなくなった場所に戻った時に長男がパパがトイレに行ったときにあっちに行ったと教えてくれました。公園はそこそこ大きく、遊具があるコーナーが二つあるため、隣接した池や遊具、駐車場は見ていませんでしたがもう一方の遊具が置いてある広場を見に行くことにしました。
妻が連絡してくれた警察と直接電話でやり取りしつつ歩いていると次男とそっくりな恰好の少年が公園の端でのんきに走っているところを発見。異様な雰囲気を感じ取って周辺のパパさんがこちらに次男を誘導して駆けよってくださり、事なきを得ました。本人は見知った公園なので別の広場の遊具で遊び勝っただけの様子、特に寂しそうにもしていませんでした。オイッ!
本当に警察の方や周辺の方々にはお騒がせするとともに大変感謝でした。ママさん方は小学生くらいのお子さんにも手伝って探してもらっておりまして、見つかった報告の際は一緒に胸をなでおろしてくださいました。その姿を見て、正直こみ上げるものがありました。お礼くらいしか言えませんでしたが、もっと気の利いた事が出来ないものか後になって思えば考えてしまいます。
それからパトカーで駆けつけて下さった警察官の方へ事情を説明し感謝と平謝りをし、持参のおもちゃを片付けて帰路につきました。時刻は昼ご飯も食べずに午後2時、お腹もペコペコで疲れがどっと押し寄せました。
3歳になり自分で歩けるようになって気が抜けていましたが、今が一番目を離しちゃいけない時期なんだと反省しました。
ホント、何もなくてよかったよ・・・大の大人が大きな声で泣きたくなりましたよ
もし、周囲に困っている人がいたら今度は僕が助けてあげられるようになりたいものです。



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